Ryu的2017冬アニメ総評

みなさんこんにちは。ボーカル・作詞・作曲担当、アニメ好きのRyuです。
前クールに引き続き、2017冬アニメ総評を書きました。
なお、この総評はRyuの個人的な好みや偏見が存分に入った内容となっていますので、そのつもりでお読みくださいませ。

では、ランキング形式でどうぞ!

<2017年冬アニメ総評>-----

1位
政宗くんのリベンジ
92点

真壁政宗くんが通称「残虐姫」こと安達垣愛姫(あだがきあき)を自分に惚れさせようとする学園ラブコメ。よくあるラブコメっちゃあそうなんだけど、毎回楽しみに、そして実際楽しく視聴できました。「このアニメは録画した翌日には見る!」みたいな(笑)
メインヒロインの愛姫が大食いだったり、その子分(?)の小岩井吉乃が政宗くんの影武者になったり、朱里小十郎(政宗くんのクラスメイトで可愛い少年)がいい味出してたり、それぞれキャラが立っててとても良かったです。藤ノ宮寧子がニセコイの橘万里花とキャラかぶると思ったけど、これだけ作品があふれている日本で既存キャラとかぶらないほうが無理ですよね、クリエイターの端くれとしてはそう思います。
声優陣も豪華で、小岩井吉乃に水瀬いのり(ごちうさのチノちゃん)、朱里小十郎に早見沙織(ごちうさの青山ブルーマウンテンさん)、他、人気の声優さんがたくさん出演されていました(早見沙織さん水瀬いのりさんの声は私の癒しなのです)。

2位
ガヴリールドロップアウト
90点

今期で一番笑った作品。天使二人と悪魔二人が人間界にやってきて、なんやらかんやらする話なんですが、天使のガヴリールがまるで悪魔で、悪魔のヴィーネがめっちゃいい子で面白いです^^ 回によって笑えた度合は違いますが、おおむね次の「このすば2期」よりも面白かったです。
7話で、ヴィーネが眠れなくて、羊じゃなくてガヴリールを数え出すんですけど、その歌がとても気に入りまして、私も歌ってしまいました→「ガヴリールの数え歌をRyuが歌ったよ

3位
この素晴らしい世界に祝福を!2
86点

1期がすごく面白かったので、2期も「これは絶対見なければ!」と思って、これもほぼ毎回、録画されたら翌日に見ていた作品でした。安定の面白さ。しかし、1期にはある程度のストーリー性があったけど2期のほうはお笑いに走りすぎた感があったので、86点としました(1期は92点くらいです^^)。

4位
亜人ちゃんは語りたい
82点

「ストーリー」としては今期で一番良かったなぁと思う素晴らしい作品です。高校にヴァンパイア等4人の亜人がいるのですが、その4人が、ふつうの人間とどう接したらよいかなどを模索していく様子を、亜人に興味をもつ教師高橋鉄男を中心として描かれています。アニメをあまり見ない方にも自信を持ってオススメできる作品です。

5位
セイレン
80点

「アマガミ」から9年後の世界を舞台とした後継作とされています。美少女恋愛ゲームをアニメ化したような感じ、と説明すれば良いでしょうか。4話で一まとまりとなっており、主人公と結ばれるヒロインが変わります(パラレルワールド)。「アマガミSS」は2010年7月にTV放映されたようで、こちらは私は視聴済み。「セイレン」も正直な感想を言えば「あまり変わらないなぁ」なんですけど、こういうの好きなので高評価です。

5位
One Room
80点

5分アニメで、主人公(?)の視点からしか描写がされない(主人公の声も聞こえない)という技法が、私には新鮮でした。出てくるヒロインも可愛いです。癒されました。

7位
うらら迷路帖
78点

「まんがタイムきらら」枠とでもいえばよいのでしょうか、「ごちうさ」「NEW GAME!」等と同じ類の日常系ほのぼのアニメです(左の2作品のほうが私は好きです)。みんな可愛くて癒されました。

8位
クズの本懐
75点

ヒロインの安楽岡花火(やすらおかはなび)の声が好きでした(ちなみにCV:安済知佳さんです)。タイトルは「クズの本懐」となっていますが、出てくる人、そんなに「クズ」じゃないと思ったのは、私が穢れているからでしょうか(笑)

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繰り返しになりますが、これはあくまでRyuの個人的な感想・総評です。
また、辛口に書いてしまったところもありますが、ここに挙げた作品はどれも素晴らしいものでした。
この中で見たことのないアニメがありましたら、ぜひ見てみてくださいね。
アニメ制作に携わった方々に感謝を。素敵な作品をありがとうございます。

Ryu

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